犬ぽんぽんの可愛さに感激!

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ぽんぽんで作る動物を検索していて、犬ぽんぽんを見つけました。これまで見たぽんぽんで作る動物とは、比べ物にならないリアル感と可愛さに感激しました。

 

あまりの可愛さに虜になり、すぐに本を購入!

 

本を購入して思ったのが、私のような不器用な人でも犬ぽんぽんは作れるのか?
作者はプロだから、こんなに可愛く作れるのでは?という疑問です。
それならば、とにかく作ってみようと思い、どうせなら、その過程をうまく出来る、出来ないにかかわらず公開しようと思いました。
失敗は失敗として書いて、これから犬ぽんぽんを作る人の参考になればと思います。


犬ぽんぽんとは?

犬ぽんぽんは、作者であり著者trikotoriさんこと黒田翼さんの書いた、毛糸を巻いてポンポンを造り、それを利用して表情豊かなワンちゃん達を作っていく本です。
torikotori(トリコトリ)さんのこのシリーズの本には、いろいろな動物を作る「動物ぽんぽん」や、猫ちゃん達を作る「猫ぽんぽん」、そして小鳥たちを作る「小鳥ぽんぽん」があります。

犬ぽんぽんに必要な道具と材料について

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犬ぽんぽんを作るのに必要な道具

1・ぽんぽんメーカー 
写真ではピンクの丸いもので、100均で買ったものです。後日クローバーのスーパーポンポンメーカーを購入しましたが、使った感じは、クローバーの物の方が断然使いやすいです。
クローバーの物は、毛糸を切る溝があるので、簡単に糸が切れましたが、100均のものはそれが無くて、すごく糸が切りにくいです。
犬ぽんぽんの本では65mm用のぽんぽんメーカーを使っていますが、100均には65mmのサイズがありません。
1体だけ作るとか、簡単な犬種トイプードルなどを作るのは100均のものでも大丈夫です。私の買ったピンクのポンポンメーカーはダイソーで購入した70mmのものです。

 

2・毛糸
ウール100%の毛糸がお勧めです。
アクリルの毛糸で作ると、安っぽくなってしまいました。
犬種によっては、100均の毛糸でできるものもありますが、本で使用されている毛糸は、DARUMAのiroiroという毛糸です。私はネットで購入しました。

 

3・羊毛
鼻とか口などを作るときに使用します。(100均で購入可)

 

4・たこ糸
ポンポンを結ぶのに必要です。(100均で購入可)

 

5・はさみ

 

6・ボンド
目や鼻をつけるのに使います。

 

7・フェルティングニードル
鼻とか耳等作るときに使います。(100均で購入可)

 

8・フェルティングマット
フェルティングニードルで羊毛を刺し固めるときに下敷きとして使います。(100均で購入可)

 

9・目や鼻
作る犬種によって使用するサイズ・種類があります。(100均で購入できるサイズも多数あり。)

 

10・犬ぽんぽんの本
これがないと始まりません。
著作権の問題もありますので、くわしい作成図などは載せる事はできませんの、ご了承ください。

 


犬ぽんぽんキット

犬ぽんぽんの柴犬とビジョンフリーゼを作るキットも売っています。
1種類だけでよければ、キットもいいですが、いろいろ作りたい場合は割高になる気がします。

 

値段があまりに幅があるので、ご自身で確認の上購入されるといいと思います。
Amazon、楽天、Yahooショッピングのリンクを貼っておきました。

 

キットのメリット
1・1種類のみを作るのなら、余分な毛糸や目のパーツ等を買いそろえる必要がない。
2・2体分入っているので、1体を失敗しても、もう1体作る事ができる。
3・1種類でよければ、作り方も入っているので本を買う必要がない。

キットのデメリット
1・1種類しかできないので他の犬を作りたい場合は、別途材料を買わなければいけない。
2・値段が割高
3・キットに入っている物は材料のみなので、ポンポンメーカー等は別途必要。

trikotoriさんの他のぽんぽんシリーズ

trikotoriさんは犬ぽんぽん以外にもぽんぽんシリーズの本をだしています。
どれも凄く可愛いです。

猫ぽんぽん

小鳥ぽんぽん

動物ぽんぽん

こいぬすてっぷ
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